シスターからのメッセージ ⑥シスター穎川政子

2021-03-01

1. 名前:穎川政子(えがわ まさこ)

2. プロフィール:

1969年聖心会入会

不二聖心、札幌聖心、東京聖心の中等科・高等科で英語、宗教を担当。

1991年から札幌聖心で5年間校長、つづいて1996年から聖心インターナショナルスクールで12年間校長。

2008年に退職後、聖心会日本管区の管区顧問のメンバーとしての仕事。

2015年から現在に至るまで 福島在住。

福島県南相馬市「カリタス南相馬」(ボランテイアセンター)

 

3. 座右の銘(好きな言葉):

「いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、どんな時にも感謝しなさい」

(テサロ二ケの信徒への第一の手紙5/16−18)

「世の終わりまで、私はいつもあなたがたと共にいる」(マタイ28/20)

「FIAT おおせのごとくわれになれかし」(ルカ1/38)

4. メッセージ:

コロナ禍で非常事態宣言が続く中、特に医療関係の方々に感謝です。また、様々な状況で困難な生活を強いられている方々のことを心に留めたい。一人一人の命を守るために、個人として今おかれている場で出来ることをしていきたいと思っています。カリタス南相馬もボランテイアの受け入れを中止、屋外活動等もキャンセル。高齢の方達は楽しみにされている様々なサロン活動もキャンセルになり、寂しい日々を過ごされています。人と人との関わりが少なくなっていますが、今はインターネット、スマホの時代。聖マグダレナ・ソフィアが今ここにいらしたら、おそらく日々、メールを通して多くの方達に励ましの言葉を送っていらっしゃることでしょう。家にいて出来ることなので、ITを活用して人と人との関わり、つながりを大切に出来たらよいと思います。2021年3月で東日本大震災から10年ですが、復興はまだまだ。コロナが収束しましたら、ぜひ、南相馬にいらしてください。(2021年2月6日)

 

*JASH注: 2月13日深夜、福島では震度6強の強い地震にみまわれました。その後、シスター穎川より次のようなメッセージをいただきました。

『先日の地震に際して、沢山の卒業生からお見舞いのメールや電話をいただきましたこと、また、何か支援物資が必要かとお尋ねくださったり、早速、物資を送ってくださったことに感謝しております。』

 

*以下、過去のシスターコラムです。

①シスター宇野三惠子 こちらへ
②シスター田中玲子 こちらへ
③シスター大橋保子 こちらへ
④シスター景山佐和子 こちらへ
⑤シスター山崎渾子 こちらへ