第14回AMASC世界大会がマルタ共和国にて開催されました。
大会日程:2010年4月6日(火)~9日(金)
大会には、同伴者を含め、32カ国から約500名、JASHより29名が参加しました。
| 4月 | 4日 | 夜 | 日本からの参加者現地入り |
| 5日 | 午前中 | ヴァレッタ(Valletta マルタの首都)の市内観光 | |
| マルタ騎士団長の宮殿、聖ヨハネ大聖堂、カラバッジョの「洗礼者ヨハネの斬首」(聖ヨハネ大聖堂)、マルタの歴史などを映像で見ることができるアトラクション、Malta Experience | |||
| 午後 | 自由行動 | ||
| 6日 | 午前中 | 各国参加者とともにマルタの聖心(St. Julian's)を訪問 | |
| 少人数のグループごとに分かれ見学 | |||
| 生徒の代表が小学校、中学校の教室や図書館、聖堂を案内、クラスでどのような勉強をしているかを説明 | |||
| AMASC役員会議 | |||
| AMASC執行部よりAMASC名誉会員、各国会長も出席するようにという要請があり、小堀玲子元AMASC会長、堀田公子JASH会長が出席。 | |||
| 夕方 | ヴァレッタのゲートに集合 | ||
| 各国会長が国旗を持ち、参加者とともに市内の大通りを聖ヨハネ大聖堂まで行列 | |||
| 18:30 | マルタの大司教様司式により、荘厳な開会ミサが行われました。 | ||
| 引き続き、近くの商工会議所にてレセプション | |||
| 7日 | 各国会長会議 | ||
| 会議にはAMASC役員、各国会長、AMASC名誉会員が出席 | |||
| 一般の参加者も傍聴できました。 | |||
| 今回の会議は、AMASC史上初めて、本年中に再度招集という思いがけない結果に終わりました。次期会長その他の役員選挙ができなかったのです。今回はペルーからひと組、コロンビア、アルゼンチンからひと組の会長副会長候補が推薦されていました。アルゼンチンからの副会長候補が2期役員を務めていたため、現在の会則のもとでは立候補できません。そこで、立候補と同時に会則改正を提案しました。しかしこの改正案の提出、受理は正当な手順を踏んでいないという指摘があり、最終的に、コロンビア組は立候補を下りました。またペルー組は書類不備で、結局、選挙が行えませんでした。12月1日、2日に聖心会創立者聖マグダレナ・ソフィアの生誕地、フランス・ジョアニーでやり直しの会議が開かれます。 | |||
| 8日 | 午前中 | 4年間のテーマ『貧困とたたかおう』に関するプレゼンテーションとパネルディスカッション | |
| 藤井敬子さんがパネリストとして参加 | |||
| 午後 | フォーラム | ||
| 参加者が3つのグループに分かれて、意見交換を行いました。 若者と同窓会について シスター方と卒業生の関係について AMASCと各国同窓会の関係について |
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| ビュッフェディナー | |||
| 9日 | 午前中 | 貧困と子供達や教育に関する発表 | |
| 障害をもつアイルランドの聖心の卒業生によるスピーチ:「夢を追うことの大切さ」 | |||
| 午後 | 各国会長会議まとめ | ||
| 夜 | ガラディナー 於:ムディナのレストラン Mdina・・中世の町へ紛れ込んでしまったようなマルタの旧都市 |
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| 深夜まで各国の参加者との交流 | |||
| 10日 | マルタ島出発 | ||
| 日本からの参加者はフランクフルト経由で帰国 | |||
| 8名はフランスへ 聖マグダレナ・ソフィアのゆかりの地を訪ねました。 |
・日本では2007年よりJASH加盟同窓会会員有志からなるスタディーグループのメンバーが、この大会のテーマである『Fight Poverty-Share, Care, Love』について勉強を重ねてきました。
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『同窓会のコミュニケーションの貧困」
『家庭生活における貧困』
『世界の貧困を考える』
『家庭生活における貧困』 小林みこころ会グループ