各委員会からのお知らせ

AMASC東京大会基金委員会 2011年度第2回「ヤングアラムネの集い」報告

2011年10月29日(土)10:30~12:30

当委員会では、本年6月25日、恒例に従い「ヤングアラムネの集い」を開催しました。当日は集いのあと、東日本大震災オール聖心ミサも開催されたため、参加者の中から、十分な話し合いができなかったという意見があっため、10月29日に特別に今年度二度目の「ヤングアラムネの集い」を計画しました。当日、集まった若い参加者は4名だけでしたが、JASH会長を含む委員全員とJASH副会長の総勢14名で和やかな意見交換会ができました。

最初に、渡辺委員長より、上記の目的のほか、次の3点が説明されました。
1. 2014年AMASCモントリオール大会に若いJASH会員の参加を促すために、参加費用援助の計画があること。
2. その準備のためにもヤングを中心にしたスタディグループを立ち上げてほしいこと。
3. AMASCからの要請でヤングの活動や情報交換のために日本の窓口となるヤングの代表を選ぶこと。

次に、堀田JASH会長より、AMASC大会についての基本的説明とパメラ・スナイダーAMASC会長より発表された「心を一つにして耳を傾けよう」というテーマと、それに沿ったサブテーマについての解説がありました。そして、シドニー大会前に若い人たちが企画した、テーマに沿った映画鑑賞をして話し合いをする方法など、工夫をこらし、自主的にスタディグループを作ってほしいとの話がありました。

その後、活発な意見交換がなされました。委員からは、今回の「ヤングアラムネの集い」の知らせをメールで送ったにも関わらず、返信も来ない例が多いという実情も明かされ、若い参加者からは、Facebookを使って呼びかけるのが、一番効率的であるとの意見が出ました。今後、ヤング独自のネットワーク作りの案が提出されれば、基金委員会を通してJASHで検討することになります。スタディに関しても今回の出席者が中心となって計画する機運が生まれるなど、ヤングアラムネの同窓会に対する関心が高まりつつあることが感じられる有意義な集いとなりました。


 「ヤングアラムネの集い」の報告

2011年6月25日(土)AMASC東京大会記念基金委員会は、「ヤングアラムネの集い」を開催しました。 今回は特に“AMASCモントリオール 大会に向けて”という趣旨のもとに参加を募ったところ、16名の若い同窓生の参加者を得ました。 委員長、JASH会長の挨拶の後、パワーポイントによるJASH-AMASCの説明を行いました。


その後委員手作りのケーキ、サンドイッチなどを味わっていただきながら、参加者の自己紹介に移りました。


職場で活躍中の方、外国生活を終えて帰国された方、家事育児に奮闘中の方など、参加者の顔ぶれは様々でしたが、誰もが同窓会活動に関心を持ち、機会があれば 何らかの活動に加わりたいという思いがあることもわかって、委員一同大いに勇気づけられました。続いて行われた震災のための“オール聖心ミサ”に参加することによって、今回の集いはヤングにとってもさらに意義深いものになったことと思います。